お知らせ

WSDOでシャプラニールの50周年をお祝いしていただきました。

クラフトリンクの運営母体である「シャプラニール=市民による海外協力の会」は、今年9月に創立50周年を迎えます。

先日、久しぶりに訪れることのできたネパールのパートナー生産団体「WSDO」(Women's Skills Development Organization)から、50周年のお祝いをしていただきました。
写真一番右が、生産者の母のような存在である代表のラムカリさん。

WSDOとは1975年に設立されたNGOで、トレッキングに世界中から人が訪れる観光都市・ポカラを拠点に、伝統的な手織布を中心とした商品を作っています。伝統の地機織(じばたおり)で織られたポーチやペンケース、草木染の糸を使ったバッグなど、どれも色彩豊かな商品ばかり。またポーチやペンケースについた開閉に便利な編みひもは、目の不自由な生産者によって作られたものです。障害のある生産者の雇用を生み出しています。

丁寧に糸を染め、紡いで、伝統の地機織(じばたおり)で織り上げるWSDOの工房は、鮮やかな色に満ちています。COVID-19でロックダウン、閉鎖を余儀なくされた工房にその色が戻りつつあります。

味わい深い手織布が魅力的なWSDOの商品はこちらから、ぜひご覧ください。
https://stores.jp/search?q=WSDO&store=craftlink